ルパン3世のファーストシリーズ(1971〜1972年)はイイです。これこそ本当のルパン3世です。子供の頃、リアルタイムで見てました。ストーリー、セリフ、設定、音楽など、ハードでコミカルで少し淫靡な雰囲気がオトナ〜な感じで、なんともいいんです。70年代の匂いがプンプンしてます。ルパンのジャケットはやっぱ青でしょ。今でも見応え充分です。
声優だって、今は亡き山田康雄のルパンはシブイし、峰不二子・石川五右衛門はファーストシリーズがゼッタイイイ(特に不二子)。次元大介は今も昔も変わらないか…。
「カリオストロの城」は確かに傑作で何度見ても飽きないのですが、ファーストシリーズに参加していた宮崎駿+大塚康生といえど、あれはルパンの設定を使った映画になっちゃってると思います。ファーストシリーズこそが真の「ルパン3世」です。
DVDーBOXの買えない私は地道に1枚ずつ買ってます。
ちなみに、ファーストシリーズの中で手錠をかけたままワルサーP38をぶっ放すシーンのリアルさは、ガンマニアの間では有名らしいですね…。(ガンマニアの知人談)
Amazonリンク→LUPIN THE THIRD first tv. DVD-BOX

コメントする